DIVERSITY CAMPUS
ダイバーシティキャンパス推进室
DIVERSITY CAMPUS
キャリア形成支援

学生や教职员の健やかな成长や挑戦をサポートするため、学内外の机関と连携し、キャリア形成を支援する机会や情报の提供を行います。
【教职员対象】国际的な研究力向上につながる経験の共有、女性、若手リーダー育成や组织内コミュニケーションの机会
【全体】健やかなキャリア形成に欠かせない、心とからだの理解やケアについて学ぶ机会
令和8年度
令和7年度
「鸟大サバティカル研修体験谈」 贵顿/厂顿セミナーを実施しました
教职员のキャリア形成支援の一环として、国际的な研究活动の体験谈を共有する机会を设け、本学の国际的な研究力向上につなげるため、「鸟大サバティカル研修体験谈」と题して学生?教职员を対象に対面とオンラインでセミナーを実施しました。
【期日】2025(令和7)年10月1日(水)
【講師】谷口 武士 准教授
(国际乾燥地研究教育机构、微生物生态学分野)
讲师はサバティカル制度を活用し、2024年度に妻子とともにカリフォルニアで调査研究を実施。ご家族を伴う留学には、科研费获得や业务引継、お子さんの予防接种や安全な住居?学校の手配など、1年かけて準备を行ったそうです。
留学先の研究环境は、厳格なルールある一方、大きな裁量と自己责任が重视され、リモートワークが一般的。上下関係の轧轢はなく、研究费获得と学生指导による研究成果の発信を达成目标として活动していたそうです。
また、大学院生の多くが既婚で子育てを分业し、仕事は人生を充実させるための1つとして捉えている様子や、常识や前例にとらわれず、目的达成を优先する考え方なども绍介いただきました。
参加者は、今后の研究生活に向けて刺激や勇気をいただく大変有意义な机会となりました。
~アンケートの质问より~
| Q1: | 国际共同研究の予算をとっていても、それはサバティカル、という扱いになる点が、业务で行っているのとは违うのでしょうか。 |
| A1: | サバティカル研修は出张などの业务とは异なり、业务の全部又は一部が一定期间免除され、自主的に调査研究活动に専念するための机会です。 |
| Q2: | サバティカルに使用できる研究费の种类は。 |
| A2: | 研究费の种类は限定されているわけではありませんが、部局ごとに定める基準を満たす必要があります。関心をお持ちの方は、所属部局の庶务係にご相谈ください。 |

学生対象 公司见学を実施しました
2025年9月26日、学生のキャリア形成支援を目的に、キャリアセンターと共催して公司见学を行いました。
访问先は、鸟大の卒业生や研究者とつながりのある、大阪府立环境农林水产総合研究所(羽曳野市)と、包括连携协定を结んでいるダイキン工业のテクノロジー?イノベーションセンター(摂津市)。参加したのは、工学部、农学部、持続性社会创生科学研究科および医学系研究科の学部1年生から院生まで幅広い构成となりました。
学生たちは研究开発职や技术职の方が働く様子や设备を见学しながら、仕事环境、勤务形态や研修制度、働き方などの説明を受けました。座谈会では、若手职员やベテラン职员の方に就职活动や働きやすさ、社风など、积极的にたずねたりメモを取る姿が见られました。
参加后アンケートでは、访问先特有の施设环境の工夫や职场の雰囲気を感じたり、职员の方との交流により、働き方について気づきを得たり、「自分の将来のことを具体的に想像することができた」「サイトではわからないことを知ることができた」「とても有意义な时间」などの感想が寄せられました。所属学部や学年を问わず、就业や进学に対して现実感を持ちながら视野を広げる机会となりました。


健康と多様性を考えるプレコンセプションケアセミナーを実施しました
学生から教职员まで、様々な年代?性の参加者を対象に、自他の「生(性)」を深く理解するためのプレコンセプションセミナーを开催しました。このセミナーは、自分自身や他者を大切にしながら、これからの人生(ライフ)や仕事(ワーク)を健康的に送るための知识を更新し、学内で安心して相谈できる机会を提供することを目的に、2回にわたり鸟取と米子の2つのキャンパスをオンラインでつなぎ、同时开催しました。
生(性)について気になること
事前のアンケートでは、学生は「恋爱や交际」に最も高い関心を示し、教职员は「子育て」「ライフプランニング」「性の多様性」「生理」「更年期」など多岐にわたるテーマに関心があることがわかりました。
これらの声を反映し、セミナーでは「思春期や更年期」「ホルモンの変化」といった谁もが直面する课题に加え、「月経や产后の女性の心身」など幅広いテーマについて、讲师がデータや自身の経験に基づきわかりやすく解説しました。
健康経営と対话の重要性
特に教职员向けのセッションでは、女性特有の健康课题が组织の健康経営において重要なテーマであるにもかかわらず、「どうサポートすればいいかわからない」というアンケート结果が绍介されました。これを受けて、性に関する健康问题との向き合い方として、以下の2点が强调されました。
- 〇心理的な距离感の确保:
- 男女平等やジェンダーフリーが进む中でも、性に関する感情や考え方は多様。
お互いの心理的な距离感を尊重することが大切。 - 〇相谈しやすい人に伝えてみる:
- 学内ではダイバーシティ推进室?保健管理センター、地域の相谈支援センター、かかりつけ医、病院などの利用も。
教职员の方は组织の阶层に関わらず、まずは「话しやすい人」に伝えてみることから。
また、スマホなどで性に関する様々な情报がある中、正しい知识やサポートを得るには、公的机関や病院、専门の学会など、信頼できる机関のものを参考にするとよいとの助言がありました。
セミナー后は、骨密度や血管ストレス测定、マタニティ体験や栄养指导、相谈など、参加者はそれぞれ専门职からアドバイスを受けました。
今回の取组みは、学内ではダイバーシティ推进室と保健管理センター、学外は鸟取市こども家庭センターや保健所、鸟取県米子保健所が共催する初の开催となりました。また、母性?小児家族看护学の先生方や、各所属の先生方にも启発や周知协力をいただきました。鸟取大学の学生や教职员に対する学内外の厚いサポートに心から感谢し、今后も连携や繋がりを続けていけたらと思います。
【讲师】千酌 润 学校医
テーマ 「今の自分を知って、健やかな未来をデザイン」
感想より
- 自身の性や妊娠の希望の有无に限らず、职场や亲戚、友人、パートナーとの関係において、性についての理解は大切だと思った
- 県で作成している资料も多くあり、取り组みが始まっていること、このような场が设けられたことが第一歩として、ステキだと感じました
- 研修などの场だけでなく、日々の学生生活においても、学生自身が自分を大切にしてよいことや、大切にされていることへの気付きが得られる学び场(学舎)であることを感じていけることを期待します
- 个人に押し付けるのではなく、社会环境が変わっていく必要があるという视点が伝わった
- 学内や県内の环境がより相谈しやすい场になっていくのだろうと感じられた
- 女性の健康课题について理解している気でいましたが、真に分かっていない自分に気付かされ、大変贵重な时间でした
- 笔惭厂、やせ、子宫颈がんが、ライフステージや世代を超えて健康に影响を及ぼすことが分かった
- 生理の知识についてもっと异性の方に知ってもらえたらと思う
- 自分の性について学ぶのも大切だし、男性の多い职场でもあるので、男性更年期についても学ぶ机会があれば良いと思いました
- 更年期障がい医疗に拠点病院を作って连携していることを知った
- 妊娠体験を通して、妊妇さんの动きにくさ、大変さが理解できた
- 更年期などの体调の変化、骨密度や食事の选び方について、とても参考になった
- 骨密度测定をしてもらえて良かった。食生活や运动生活を见直すきっかけになりました


家族でのアメリカ留学生活「鳥大サバティカル研修 体験談」を聞こう!
キャリアデザインセミナーを実施しました
本学の事务?技术?図书职员の中坚メンバーを対象に、キャリアデザインセミナーを実施しました。
讲师のガイダンスでは、キャリアを仕事だけでなく広く人生として捉え、自分だけでは见えない强みや视点、中长期の仕事のしかた、家庭や地域とのつながり、様々な役割を同时に回していく考え方などを学びました。
グループディスカッションでは、事前に分析した自分の强みや働きがいとキャリアの轴、长期のワークライフバランスプランを共有しあい、大いに盛り上がりました。参加者の今后につながる、良好なコミュニケーションを体感する机会にもなったのではと思います。
また、鸟取大学のダイバーシティの现状と课题、大学や学生への中长期的な贡献、组织文化を担うリーダーとしての在り方などについても考える时间を持ちました。
【讲师】キャリア?コンサルタント 斋藤由里子さん
(総合アミノ酸?食品メーカー 人事部DE&I推進グループ長 兼 特例子会社社長)
感想には、普段関わらない职员と踏み込んだ话からの気づきや、年齢?経験?意识の异なる职员の视点からの刺激などが多く寄せられました。自身の成长や前进、职场への贡献、改善についても多くの记述がありました。
また、教职员アンケート结果を用いた鸟取大学における顿贰滨推进や、组织文化づくりを担う大学のリーダーとしての在り方についても、次のようなさまざまな感想や気づきがありました。
アンケート内容
- 谁でもマイノリティであるという视点に立つことが大事であると感じた
- 个性が多様であることのメリットより、マネジメントの大変さが现场にあるように感じる
- 自分の仕事だけでいっぱいな方にも配虑しつつ、多様な个性で相乗効果を生む方法、実际に相乗効果を体験できる方法を考えていかなければと思った
- 男性の育児休业の取得等、制度を利用しやすい职场の雰囲気はあると思うが、フォローする人へのインセンティブやバックアップ体制等があるとより良い
- 职员全员でよりよくしていく意识を持つことの大切さについて、再确认出来た。気付いたことから少しずつ行动し、贡献したい
- 他部署との交流が少ない部署に所属しているため、大学全体の意见を知ることができるデータが示された点は大変有意义で、ありがたく感じた


~男女とも、いろんな年代で、自他の生(性)を理解しよう~ プレコンセプションケアセミナー参加申込、どなたでもアンケート募集中!
「プレコンセプションケア」をご存じですか?
生(性)についての正しい情报をアップデートし、
今の自分や接する人の理解を広げて、人间関係も健やかに未来をデザインしましょう。
生(性)に関するアンケートは匿名で、学内すべての学生?教职员の方が対象です。
结果はニュースレターなどでお知らせしていきますので、気軽に回答してくださいね!
【生(性)に関するアンケート】
学内どなたでも!ご协力ください (2分程度?7/24まで?匿名です)
【参加申込】当日参加翱碍ですが、人数把握のため申込にご协力ください。
【学生対象】企業見学バスツアー 参加者募集
令和5年度
公司见学会2023を开催しました
公司见学会2023を、9月28日(木)~29日(金)の一泊二日で开催しました。平成24年度からスタートしたこの事业は、令和元年度を最后にコロナ祸のため中止していましたが、本年度4年ぶりに开催したものです。
女子学生が公司の研究?开発现场を访问して、女性研究者?技术者等の就业体験谈を闻くことにより、研究?开発职に対する理解を深めたり、大学院进学や自身のキャリア形成を考える一助となるよう、学生のキャリア教育の一环として行っています。
本年度は、本学教员との共同研究のご縁から各公司様にご协力を赐り、大阪市此花区にある「住友化学株式会社大阪工场」と、京都府木津川市にある「ロートリサーチビレッジ京都」を、医学部、工学部、农学部、持続性社会创生科学研究科の20名の学生(学部1年~大学院1年)が访问させていただきました。
実施后のアンケートでは、学生の参加目的として、「研究者の仕事内容を知る」「大学院への进学を検讨」をあげた学生が多く、それについて全员が公司见学会で「知ることができた」「少しは知ることができた」と回答しており、学生の当初の目的は达成できたと考えます。また、公司见学会に参加した感想として、全员が「とても参考になった」「やや参考になった」と回答、今回のような公司见学会がまたあれば参加したいかという问いに対しても、全员が「参加したい」と回答しており、「この先の进路をどうしたいかを具体的に考えることができた」「自分のキャリア形成を考えるにはとてもいい経験であった」「漠然と梦のために顽张るより目标を持ってしなければいけないと思った」などの満足度が高い声が多くありました。
ご対応顶きました両社ならびにご协力?ご尽力いただきました皆様に御礼申し上げます。
公司见学会2023を开催します


大阪市にある住友化学株式会社 大阪工場と、京都府木津川市にある ロート製薬株式会社 ロートリサーチビレッジ京都 を訪問します。
大学院への進学や自身のキャリア形成を考える一助としていただくよう 熱意ある方の参加をお待ちしております。
平成31(令和元)年度
女子学生のための公司见学会(県内)を开催しました
女子学生のための公司见学会2019(鸟取県内版)を开催しました!
3年目となる今年度は、ふるさと鳥取県定住機構、鳥取大学COC+事業推進室、鳥取大学ダイバーシティキャンパス推进室との共同開催で、「企業見学バスツアー&交流会 for鳥取大学」として実施しました。
今年度は、中?西部地区の女性が活跃する公司3社に访问しました。 最初に访れたのは、琴浦町にある大山乳业农业协同组合。牛乳や乳饮料を製造している工场を见学した后、本学の翱骋である2名の女性管理职の方より、入组されて今日に至るまでのプライベートを含めた経歴を年表にしてご説明顶きました。
米子市にある株式会社山陰放送(BSS)では、ラジオを生放送しているスタジオ、編成室や、夕方のニュース番組を放送しているスタジオ、取材した事件、事故、身近な話題などを編集する部屋などを見学。 小林アナウンサーより、放送局への入社、アナウンサーになった理由、今までで一番大変だったことなどをお聞きました。
ファミリーイナダ株式会社では、広大な敷地の工场内を见学、自然环境豊かな大山に工场が设立された理由や事业について、また2名の女性社员より、会社を选んだ理由や现在の仕事内容などをお闻きしました。
途中昼食交流会として、访问した3公司より各1名ご参加いただき、和やかな中、ざっくばらんに话を伺うことができました。
参加した学生は、「就职が全てじゃなくて就职してからがやはり大事なのだなと感じた」、「公司で顽张っている様々な人に出会えて、すごく学ぶことができた」「社会人の方のお话を闻いて、自分の理想の働き方に関する考え方が変わった」との感想が寄せられました。
本公司説明会にあたり御対応いただきました各公司および社员の皆さま、ならびにご协力いただきました皆さまに御礼申し上げます。
女子学生のための公司见学会(関西)
平成元年9月24日~25日、ダイキン工業株式会社(大阪府摂津市)と花王株式会社 (和歌山県和歌山市)を訪問しました。
公司见学会の详细?报告は、下记辫诲蹿をご覧下さい。
平成30年度
女子学生のための公司见学会(関西)
平成30年9月26日~27日、小野薬品工业株式会社(大阪府叁岛郡岛本町)と富士通株式会社(大阪府大阪市)を访问しました。
公司见学会の详细?报告は、下记辫诲蹿をご覧下さい。
女子学生のための公司见学会(県内)
平成30年6月1日、株式会社明治製作所(仓吉市)と大江ノ郷自然牧场有限会社ひよこカンパニー(八头町)を访问しました。
公司见学会の详细?报告は、下记辫诲蹿をご覧下さい。
平成29年度
女子学生のための公司见学会(関西)
平成29年9月20日词21日、オムロン株式会社(京都府)と小林製薬株式会社(大阪府)を访问しました。
公司见学会の详细?报告は、下记辫诲蹿をご覧下さい。
女子学生のための公司见学会(県内)
平成29年6月1日、寿製菓株式会社(米子市)と株式会社ケイズ(米子市)を访问しました。
公司见学会の详细?报告は、下记辫诲蹿をご覧下さい。


